徳島民商活動報告
 

 

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20050311 全国統一行動−重税反対集会

重税反対集会が他団体と一緒に藍場浜公園で行われ、約1200人が参加しました。

全国統一行動は、1970年の第1回から今年で36回を迎えます。それぞれの挨拶の中で、「来年度から所得税、住民税の定率減税を縮小し、さらに廃止を見込んでいますが、廃止されれば3兆3千億円もの増税になります。」「そして、年金、国保、介護などあらゆる社会保障制度の改悪で給付減と負担増が予定され、これらがすべて実施されれば、庶民の家計は今後2年間に7兆円もの負担増をこうむることになります。」「消費税の大増税は、けっして社会保障や財政再建の財源のためではなく、恒常化する自衛隊の海外派兵と軌を一にした戦争する国づくりと一体になったものです。」「いまこそ大増税を阻止する世論と運動を強めていきましょう。」と訴えられました。集会後、重税反対をアピールするパレードを行いました。
20031018 業者のいのちと健康をまもろう
「いのちと健康を守る学習交流会」が豊橋市で開かれ、徳島から代表1人
が参加しました。

(全体で100人の参加)。分散会では、やれる範囲、手の届く範囲でなく、
全会員対象の集団健診活動の大切さが話し合われました。
徳島でも国保料の滞納者に資格証明書が発行されています。
いのちと健康を守るためにも自治体交渉を繰り返し行うことが重要。

徳島民商は、国保問題で10月21日に徳島市と交渉を行いました。
改悪消費税法が施行され、消費税をさらに増税されたら、業者の経営が
破壊され健康が破壊されるのは明らかです。
困っている方は民商へご相談下さい。
引き続き、国保改善にむけた運動を広げていきます。
20031010 中小業者つぶしの悪政をかえよう
全国中小業者総決起集会が明治公園(東京)で開かれ、徳島から6人が
参加をしました。
全体で8000人の中小業者の熱気と怒りでつつまれました。
この日、徳島から消費税改悪をやめさせる請願署名1100人分を提出。
全国であわせて100万人分を超える署名が集まりました。
舞台では8県の代表が怒りの告発。
参加者は、集会後デモ行進に出発。「消費税大増税に反対」の声を上げ、
徳島での運動をさらに強めていこうと決意しあいました。
20030812 阿波踊り
民商連は、今年、両国、南内町の演舞場と新町商店街を健生連や
シャチホコ連の人と一緒に総勢50人が踊り歩きました。
香川、大阪、兵庫、静岡からも民商の仲間が参加。
初めての人も鐘や太鼓のリズムに合わせ思いっきり体を動かし、
汗びっしょりになりながら踊り通しました。
民商連のうちわもつくり雰囲気が盛り上がりました。
参加者からは、「とても楽しかった。演舞場を踊る気分は最高。
次は、鳴り物にも挑戦したい、提灯もつくりたい。
踊りを通していろんな人と交流ができてよかった。」
などの感想が出され、来年は踊りの輪をさらに広げていきたいと
思います。
20030824
日曜市
民商事務所前で、日曜市を午前中開きました。すだち、みかん、
野菜、焼き鳥、かき氷、フリーマーケットを出店(8人)。
昼前には、香川の青年部の人も来てくれ賑わいました。
事前にビラをまいていたので「何売っとんで。野菜あるで。
毎月あるならまた寄るよ。」と近所の人が顔を出し、買っていって
くれました。
会員同士の交流と民商を地域に知ってもらうため青年部を中心に
先月から月1回開くことにしています。
続けて定着させたいと思います。
ぜひみなさんも出店をお願いします。次回は9/21です。
20030104 ヒロシマ・ナガサキからのアピール署名行動
徳島民商は、徳島原水協と一緒に、四国霊場1番札所の霊山寺でアピール署名行動を行いました。
10人が参加し、233筆の署名が集まりました。時折、小雪が舞い散る中での署名でしたが、
「原爆の火」の灯籠の前で初詣でに来た人に「核兵器をなくすために署名をお願いします」と
声をかけると、ほとんどの人が快くしてくれました。
お正月ということもあって、県外からの参拝者も多く、「原爆の火」のことを話すと灯籠の前で、
手を合わす人もいました。徳島民商は、「平和こそ営業繁栄の土台、核兵器のない21世紀へ」
の思いを多くの人に訴えようと毎年新年に署名をとり続けています。
核兵器がなくなるまで灯し続ける「原爆の火」
この火は、1945年86日、広島に落とされた原爆の火で、福岡県の山本達雄さんが肉親の形見と
して持ち帰り、灯し続けてきたものです。
徳島県民の願いをこめて、核兵器の廃絶の日まで、この火が燃やし続けられています。

ストップ戦争・イラク攻撃」の声を3・1ビキニデー集会(静岡)に!

米ブッシュ政権が「テロ対策」や「大量破壊兵器の拡散阻止」などを理由にイラクに対する戦争を
準備し、核兵器さえ使おうとしています。民商は、3・1ビキニデー向けて署名を集めています。

20021223 消費税減税クリスマス宣伝行動
画像なし 消費税の廃止を求める各界連絡会は、徳島駅前で消費税の減税を訴えるクリスマス宣伝をしました。
全体で約50人が参加。「消費税は所得の低い人ほど負担率が高くなる。
庶民いじめの税金を引き下げよう。」などと訴えながら、「今こそ消費税減税でくらしを守り不況打開を」
と書いたビラ1000枚を配りました。
また、消費税率を3%に引き下げることを求めて国会に提出する請願書へ署名を呼びかけ、約1時間で
358筆を集めました。

20031123

消費税による営業破壊を許さず、中小業者の要求に応える強く大きな徳島民商を!

画像なし  徳島民主商工会第28回定期総会が開かれ、50人が参加しました。総会の中では、
「元気なあったか民商を」「税金にも経営にも強い民商を」つくるため、大いに仲間づ
くりに力を入れようと話し合われました。

徳島民商では、経営道場(毎月1金曜19時)、融資相談会(毎週水曜13時半、
金曜19時)をひらき、経営問題に取り組んでいきます。

また、消費税説明会や税金学習会を各地域で開催していきます。
改悪消費税の内容を知るとその大変さに驚きます。
商工新聞で多くの業者に内容を知らせていきましょう。

2004年の重税反対徳島集会は、3月12日(金)藍場浜公園で行われます。
20040509

ワイワイまつり(徳島業者商工交流会)開かれる(5月9日 藍場浜公園)

5月9日、ワイワイまつりが開かれました。あいにくの雨でしたが、多くの方のご協力で無事終えることができました。ありがとうございました。当日朝早くから会場設営を手伝って下さったみなさん、また広告、チケット普及、バザー用品の提供、出店、出演などでご協力いただいたみなさんに感謝申し上げます。

「元気を出して商売を! 新たなネットワークづくりで」

徳島民商は今回初めてワイワイまつり(商工交流会)をひらき延べ500人が参加しました。商売繁盛を願い、業者が集まって交流し、元気を出していこうと取り組まれました。会場には、うどん、やきとり、おでん、アイスクリームなどの模擬店や木工、ガラス製品、瓦、自動車、帆布の展示、葬祭相談、こどもコーナーなど25店が出店。舞台では、平和朗読、バンド演奏、お笑いライブ、ストリートダンス、DJなどが繰り広げられ、若い人もたくさん会場に集まりました。

参加者からは、「お互いの商売の内容がよくわかった」「新しいつながりができた」「こどもおとなも楽しめる内容でよかった」「広告パンフを生かして交流を続けたい」「元気が出た。また出店してみたい」などの感想が聞かれました。会員外の人からは「民商がこんなことをしているなんて知らなかった。このような催しがあったらぜひ知らせてほしい。」と新たなひろがりもつくられました。会員の知り合いの方の出店、舞台出演協力が多くあり、会場の雰囲気を盛り上げてもらいました。
初めての企画で、準備や運営で至らぬ点が多々ありましたが、次回に生かしていきたいと思います。ワイワイまつりの感想や今後の取り組みについてのご意見をぜひお聞かせ下さい。

                           ワイワイまつり実行委員会

20040814 阿波踊り

徳島民商「民商連」は、「健生連」と一緒に約50人が阿波踊り。
香川、大阪、広島からも民商の仲間が参加し徳島元町、新町、藍場浜公園を
踊り歩きました。
不況を吹き飛ばし、景気回復の願いを込めて「ヤットサー、ヤットサー」「踊りは、
民商」「商売、繁盛」とかけ声を合わせながら商店街を踊り歩きました。
最後は、藍場浜演舞場で。一般のお客さんも踊りの輪に加わり、熱気いっぱいでした。